トップ > 口腔外科の病気と治療 > レントゲン

レントゲン

歯科口腔領域における放射線の応用は医科における応用法と同様であるが、一般臨床においてX(エックス)線応用による診断がほとんどを占めている。

歯科用のX(エックス)線撮影の場合

① 口内法標準撮影(デンタル撮影法)

この方法は3×4cmぐらいの大きさのレントゲンフィルムを口の中に入れて2~3本の歯やその周囲の骨を診ることができる。

② パノラマX(エックス)線撮影の場合

口はつむったままで、パノラマX(エックス)線装置にて1回の撮影で全歯牙、上あご、下あごの骨、上顎洞、顎関節など診ることができる。

③ デジタルパノラマ画像

撮影される部位は②と同様であるが、画像をデジタル化してすぐパソコンの画面で画像を見ることができる。

PAGE TOP